
「Sepia Tone VI Custom」は、日本で一番人気のスタンダードモデル「VI」の優れた吹きやすさをベースに、さらなる“明るさ”と“圧倒的な音量”を追求したカスタムモデルです。

エボナイトで叶える、メタルのようなパワー
最大の特徴は、エボナイト製でありながら、まるでメタルマウスピースのようなエッジの効いたパワフルなサウンドを実現している点にあります。実際のプレイヤーからも、「エレキ楽器の音圧に負けず、バンドの中で音がくっきりと前に抜ける」「少ない息でも驚くほど楽に鳴り、フラジオ(超高音)も当てやすい」と高く評価されています。
少ない息で爆発的に鳴る、抜群のレスポンス
非常に効率よく息が音に変換されるよう設計されており、少ない息でも驚くほど楽に大きな音を出すことができます。長時間の過酷なステージでも疲れにくく、プレイヤーの負担を大幅に軽減します。
フュージョン向けサウンド
エレキギターやシンセサイザーといった大音量の楽器に混ざっても、音が埋もれることなく客席まで真っ直ぐに届きます。フュージョンやポップス、ロックなど、より際立ったソロが求められるジャンルで最高のパフォーマンスを発揮します。

このモデルはたくさんの方々、特にプロサックスプレーヤーからラバーのハイバッフルのマウスピースを作って欲しいという熱いご要望を受け、私も好奇心があったためSepia Tone VI Customを作りました。バリトンはVIをハイバッフルにしてロングシャンクにし、VIよりボディとレールは太めです。テナーは一から見直し、ハイバッフルだけどラージチェンバーで低音の音も出しやすくしました。アルトは中身のデザインはMetalHL2018とほぼ同じですが、素材が違うのでそれに合わせたプログラム調整をしており、外側のレールは太めにつくっています。

マウスピース(以下MP)の悩みは、限り無い事ではないでしょうか?
・低音はGoodなのに、フラジオが鳴りにくい
・普段はエッジ・太さ共にGoodなのに、少し息入れると音が散ってしまう
・1人で吹くとご機嫌なのに、バンドに入ると自分の音だけ地味だなぁ
演奏していると様々ありますが、市販の(特にバリトン)のMPでは、なかなか上手くいきません。
ゴッツの【セピアVI】は お手頃価格で全てを兼ね揃えたMPです。フラジオはどこまでも鳴りそうだし、ピアニシモからフォルテシモ・上から下まで音色がバッチリです。ピッチコントロールも抜群で、息をかなり入れても嫌味な音色にならずレコーディングも、ライブもこのMP1本でバッチリです。是非、使ってみてください。
種類: バリトン, テナー, アルト
オープニング:1/100インチ表記となります。
素材:エボナイト
※素材は濃い茶色で添加物を入れていない上質なエボナイトです。
チェンバー形:丸形
バッフル:ロールオーバー
音色と特徴:渋め、響きがある、吹きやすい、演奏者の好みの音が出る
スタイル:ジャズ、フュージョン
推奨リード:天然素材のリード

オプション
【無料オプション】スライド式リガチャー用の溝加工サービス Gottsuでは、最新の「スライド式リガチャー」を装着するための専用の溝(レール)加工を無料で承っております。
-
これからご注文のお客様: ご注文時にオプション「溝加工希望」とお知らせください。
-
すでにお手元にGottsuマウスピースをお持ちのお客様: お手持ちのマウスピースへの後からの加工も無料で対応いたします(※送料のみご負担をお願いいたします)。
お気軽にメールにてお問い合わせください。 ✉️ info@gottsu.jp

