「Sepia Tone VI」の“VI”は、Vintage(ヴィンテージ)の頭文字。Gottsuの原点であり、日本で最も多くのプレイヤーに選ばれ続けているスタンダードモデルです。

古き良き「渋い響き」を現代の吹きやすさで

Gottsuがこのモデルで目指したのは、ジャズ黄金期と呼ばれる古き良き時代の「渋く豊かな響き」を、現代の技術で蘇らせることでした。しかし、ただ昔の音色を再現するだけではありません。Sepia Tone VIの最大の特徴は、ヴィンテージ特有の深みのあるダークな音色を持ちながらも、現代のプレイヤーがまったくストレスを感じない「圧倒的な吹きやすさ」を両立させている点にあります。

プレイヤーが驚く、圧倒的なコントロール性

実際に手にしていただいた多くのプレイヤーからは、「まるでリードが1番手柔らかくなったかのように発音が楽」「低音から高音まで、音の繋がりが驚くほどスムーズでコントロールしやすい」といった絶賛の声を数多くいただいています。少ない息でもしっかりと楽器全体が鳴ってくれるため、長時間のステージでも疲れにくく、演奏そのものを心から楽しむことができます。

「あなただけの音色」を描くキャンバス

このマウスピースが最も大切にしているのは「奏者の個性を邪魔しないこと」です。マウスピースが無理に特定の音を押し付けるのではなく、あなたの息づかいや細やかなニュアンスをそのまま素直に音へと変換してくれます。優しく囁くようなサブトーンから、芯のある力強いサウンドまで。ジャンルを問わず、あなたが頭の中で思い描く「好みの音色」を自由自在に引き出すことができるのです。初心者からプロフェッショナルまで、これから長く付き合っていく「最高の相棒」をお探しの方に、自信を持ってお勧めする一本です。

Gottsu

どこか懐かしく、毎日吹いても飽きがこない「サックス本来の音」を目指しました。
このモデルは、Gottsuが5軸マシニングセンタを導入するきっかけにもなったモデルです。自分が納得のいくエボナイトのマウスピースを作るため、そしてマウスピースの細かな修正も自分自身で行えるように、一からプログラミングの勉強をしました。そうして完成したのがVIマウスピースです。

種類: バリトン, テナー, アルト, ソプラノ
オープニング:1/100インチ表記となります。
素材:エボナイト
※素材は濃い茶色で添加物を入れていない上質なエボナイトです。
チェンバー形:丸形
バッフル:ロールオーバー
音色と特徴:渋め、響きがある、吹きやすい、演奏者の好みの音が出る
スタイル:ジャズ
推奨リード:天然素材のリード

オプション

【無料オプション】スライド式リガチャー用の溝加工サービス Gottsuでは、最新の「スライド式リガチャー」を装着するための専用の溝(レール)加工を無料で承っております。

  • これからご注文のお客様: ご注文時にオプション「溝加工希望」とお知らせください。

  • すでにお手元にGottsuマウスピースをお持ちのお客様: お手持ちのマウスピースへの後からの加工も無料で対応いたします(※送料のみご負担をお願いいたします)。

お気軽にメールにてお問い合わせください。 ✉️ info@gottsu.jp