あなたのマウスピース私が責任をもって調整いたします
ヴィンテージマウスピースなど
ヴィンテージなどの長年愛用されたマウスピースは、リードとの摩擦や着脱により、フェイシングの立ち上がり部分やテーブルが徐々に摩耗していきます。これは硬質なメタルマウスピースであっても避けられない経年変化であり、その結果、フェイシングの長さ(リードが振動する距離)が本来よりも長くなってしまっているケースが多く見受けられます。この崩れたバランスをほんの少し整えるだけで、マウスピースは驚くほど鮮やかによみがえります。
新品マウスピースなど
多くのメーカーにおいて、マウスピースの最終仕上げは機械加工に依存しているのが現状です。 機械による仕上げは品質のばらつきを抑えられる反面、演奏に影響するような微細で繊細な調整までは行き届かない場合があります。実際、「ばらつきが少ない」と言われる機械仕上げであっても完全に均一ではなく、だからこそプロによる「選定品」が存在するのです。 私のリフェイスは、機械では不可能な精度で調整を行うため、いわゆる「当たり個体」や「選定品」以上の性能とポテンシャルを引き出します。
まずは無料でマウスピース診断
まずは、ご連絡ください無料診断をいたします。
連絡無しで送っていただいても結構ですが、不具合などメモをしていただけますようお願いいたします。
これはデジタルダイアルゲージで100分の1ミリまで正確に測定できるゲージです。実際のオープニングを測ります。0点をあててセットしてからから測定開始!まずはセンターを測り、左右のオープニングも測ります。左右のオープニングを測ることで、テーブルとティプレールの
ねじれを測定します。左右のねじれは0.05ミリ以内が、理想です。
左右のフェイシングの長さを測定
ガラスゲージに0.05ミリのシックネスゲージをあてて、フェイシングの長さを測定します。理想は当然左右の長さが同じということがわかりますよね。実際に吹いて抵抗感、息の通り、音色、低音の吹きやすさ、高音域の抜け感、ピッチなどあらゆる項目でチェックし総合的に判断します。
基本見積もり表
|
ラバー |
メタル |
| マウスピース診断 |
無料 |
無料 |
基本料金 (テーブル処理、レール調整 ) |
16,500円(税込) |
18,700円(税込) |
| Tip Opening変更(1サイズアップ)↑ |
3,850円(税込) |
6,050円(税込) |
| Tip Opening変更(1サイズダウン)↓ |
3,850円(税込) |
6,050円(税別) |
| ボア調整 |
3,850円(税込) |
| バイトプレート交換 |
6,050円(税込) |
| シャンクリング(Copper,槌目リング) |
8,250円(税込) |
| 内部サンドブラスト処理 |
2,200円(税込) |
| ※ステンレス製マウスピース追加料金 |
7,700円(税込) |
メッキオプションについて
納期: 通常納期 + 約1~3週間 費用: 別途お見積もり
【必ずお読みください】
未メッキでのリフェイスについて メッキをされない場合、素材の状態によっては加工できる範囲が限定されることがございます。メッキを検討されてる場合は、可能な限り同時の施工をおすすめします。後日メッキをご依頼される場合 リフェイス納品後に改めてメッキを依頼される場合は、再度の調整が必要となるため、改めてお見積もりとなります(メッキ代のみでは承れません)。バイトプレートについて 種類によってはメッキ工程の熱や薬品で変形・溶解する恐れがあります。その際は**バイトプレート交換(税込 6,050円)**を必須とさせていただきます。
特殊なケースの追加料金 「錆がひどい場合の下処理」や「ステンレス製マウスピース」は、作業工程が増えるため追加料金が発生します。また、元の状態によってはメッキ後も傷跡が残る場合がございます。
▶表を横に動かせます
| メッキ代 |
| Mouth piece |
Soprano |
Alto |
Tenor |
Baritone |
| 銀メッキ |
14,300円 (税込) |
16,500円 (税込) |
18,700円 (税込) |
22,000円 (税込) |
| 24金メッキ |
16,500円 (税込) |
18,700円 (税込) |
22,000円 (税込) |
24,200円 (税込) |
【リフェイスの目的と効果】
量産品に見られるテーブルやレールの切削痕(横模様)や歪みを取り除き、空気抵抗やリードの振動効率を適正化します。
新品の場合: 量産工程では省かれた最終仕上げを行い、本来のポテンシャルを引き出します。
中古の場合: 摩耗や経年変化による「鳴りにくさ」「詰まり感」を解消し、蘇らせます。
【重要:メタルマウスピースの加工について】
メタル素材の場合、メッキ前の下地調整が不十分な製品も存在します。リフェイスでは精度を最優先するため、テーブルやレールを研磨する過程で既存のメッキは剥がれることになります。機能面での最適化ですので、予めご了承ください。
バイトプレートについて 他社製マウスピースの「バイトプレート交換のみ」のご依頼は承っておりません(本来の性能保証ができないため)。リフェイスと合わせてご検討ください。
リフェイスマウスピースは代引きが早い!
作業完了後は一日も早く皆様にお届けできるよう、発送は**可能な限り「代金引換」**にご協力いただければ幸いです。
※代金引換が不可の場合は、銀行振込もお選びいただけます。
🔊 リフェイスマウスピース送料、料金表
▶表を横に動かせます
| 関東・東海・信越・北陸・南東北 |
北東北・関西 |
中国 |
四国 |
北九州・南九州・北海道 |
| 910円 |
1,040円 |
1,180円 |
1,300円 |
1,440円 |
※沖縄はゆうパックでの発送になります。(送料1,450円)
オープニングアップについて
一般的に、オープニングアップ(開きを広げる加工)は先端部分を削るものと思われがちですが、その方法では音が痩せてしまったり、マウスピース全体のバランスが崩れる恐れがあります。Gottsu のリフェイスではそれとは異なり、テーブルのネック側を削る特殊な手法を採用しています。これにより、変更前と変わらない自然な吹奏感を保ったまま、オープニングサイズを広げることが可能です。
マウスピースを送っていただく場合の注意・・・
【発送前のお願い】
①事前の連絡 マウスピースをお送りいただく前に、メールまたはお電話にてご一報ください。
②簡易クリーニング 作業をスムーズに行うため、可能な範囲で構いませんのでマウスピースの清掃をお願いいたします。
③依頼書の同梱 「リフェイス依頼シート」に必要事項をご記入の上、マウスピースと一緒にお送りください。
★リフェイス依頼シートをダウンロード⇒PDF or エクセル
必ずマウスピース単体をクッションシートに包んでください。
リガチャー、キャップは必要ありません。
リガチャーやキャップは、弊社から指定があった場合を除き、絶対に同梱しないでください。
「保護のために」とキャップを装着して送られるケースがありますが、輸送中の振動によりマウスピースがキャップ内部と接触し、先端(ティップ)の欠けや変形の原因となります。特にメタルマウスピースは重量があるため、衝撃が大きく大変危険です。
※万が一、同梱されたリガチャーやキャップが輸送中に破損した場合や、それらが原因でマウスピースが損傷した場合、当店では責任を負いかねます。予めご了承ください。
必ずご連絡先を書いて下さい。
お見積りの場合は文章で状態をお伝えするので、
メールまたはFax番号もお忘れなく。
【発送先】
〒242-0025 神奈川県大和市代官4-19-25-1
株式会社 Gottsu宛
電話:046-205-3612
Q&A / リフェイス
作業日数はどれくらいかかるのでしょうか?
混み具合やマウスピースの状態にもよりますが、通常であれば1週間程度です。
メタルなど全体メッキが必要な場合は4週間ほどかかる場合がございます。
忙しいときは3か月かかる場合もございますので、事前にお問い合わせください。
全てのマウスピースがリフェイスできますか?
サックス、クラリネットのマウスピースが対象ですが、下記のマウスピースはできない場合がございます。
①アルミなどのアルマイト処理をしているマウスピース
②ガラス製や陶器でできているマウスピース
③素材が柔らかすぎるマウスピース
(柔らかすぎる素材は簡単に鳴りますが、根本的にマウスピース素材に向いていません)
④素人がいじり過ぎているマウスピース
⑤偽物または正規品でないマウスピース(偽物か本物か無料診断致します。)
※昨年の春から他社様(オットリンクのスラント、メイヤーブロスなど)のビンテージマウスピースが出回っているようです。ご注意ください。
⑥アンチモン、鉛など有毒な素材で出来たマウスピース
⑦3Dプリンターで作られたマウスピース
⑧汚いマウスピース
⑨国産マウスピース
メッキ代はいくらですか?
料金表をご参照ください。
銀メッキ、金メッキ以外はメッキ屋さんに聞かないとわかりませんので、見積もりには時間がかかります。
メッキによっての音色の差は?
基本的には銀は明るく、金は落ち着いた感じです。あくまでも傾向ですので、実際にやってみないとわかりません。
メッキをかけずに後日メッキをかけることはできますか?
メッキをしないと数日で酸化します。後日メッキをする場合は、再度リフェイス後(別途3,240円)メッキに出します。
工場に直接持っていき、調整をお願いしたいのですが?
リフェイスするマウスピースが数十本溜まっている場合もありますので、基本的にはその場での診断、リフェイスは致しません。ご了承いただきますようお願いいたします。